もしあなたがアルバイトなら雇用保険は絶対入るべき。その理由

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僕みたいにフリーター生活が長いと、

いつクビになるかわからないし、倒産するかわからない。

そういう時のために雇用保険に入るのは必須である。

今回は、給料から天引きされても雇用保険入っておいた方がいいよという話。

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雇用保険って?

雇用保険と言うのは失業した際に一定額の金額をもらえる制度でまた再就職をした際に手当をもらえたりする制度なので月の給料が少し減るからといっても入っておいた方が良い政策の1つである

雇用保険制度
雇用保険制度について紹介しています。

雇用保険を入るには週に20時間以上の勤務をしていることが必須となるとのこと

 会社によっては雇用保険を払いたくないと言う会社もあるのでそういった会社でアルバイトする事は基本的にはやめておこう。仕事は選べる時代。

雇用保険をかけることによって得られるメリット

まず失業したときにハローワークに失業手当を申請をすることができるということです。

自己都合退社の場合もらえるまで3カ月間の猶予が必要とはなりますが、

会社都合で辞めた場合は基本的にすぐ支給してくれる場合があります。

僕みたいに会社が急に倒産して失業になると言うようなケースもあると思いますが、

その際には離職票と言うものを会社から発行されるのでその離職票を持ってハローワークへ行きましょう。

そこで失業認定をもらい失業手当を受け取ると言う流れになります。

失業保険をフルでもらうより再就職手当をもらおう。

失業中に失業保険をもらっていて、就職が早く決まった場合は再就職手当と言うものがもらえます。

保険の全てがもらえるわけではないですが、就職が早ければ早いほど、金額はもらえるので、

失業保険全部もロワないともったいない。みたいな貧乏根性は捨ててさっさと仕事に就きましょう。早い事稼いだ方が、心も体も安定するし。早く就職すれば再就職手当ももらえます。

再就職手当をもらうにも条件があります。

離職票を提出していなかったり失業認定をもらっていなかったりすると再就職手当はもらえません

詳しくはこのリンクを見てください。(再就職手当をもらった人がある人は要注意です。)

もらってから何年経っているかなど簡単な条件があるので、ハローワークのスタッフなどに確認されることをおすすめします。

第二新卒エージェントneo

自己都合退社と会社都合退社の違い

自己都合退社と会社都合で退職するかによって、失業保険のもらえる日数も変わってきます。

自己都合だと、失業保険をもらうまでに待機期間というのがあったり、給付期間が少なかったりするので注意が必要です。

会社都合の場合、離職票が来たらすぐにハローワークに行って失業認定を受けましょう。

給付を受けれる期間が早くなります。

失業認定は、ハローワークが定める日にちとなるので例えば1月1日に退職してもその日に失業認定がもらえるわけではないので、グズグズせず失業したらハローワークに行きましょう。

前職より給料が低ければ、給付金がもらえる就業促進定着手当

もし、あなたが以前働いていた職場よりも今働いている職場の方が給料が安い場合。

条件を満たせば就業推進定着手当と言うものがもらえます。

詳しくはこちら。

就業促進定着手当とは?もらうための3つの条件|計算式や申請方法も[転職Hacks]
就業促進定着手当をもらうためには「再就職手当をもらっていること」「再就職後、同じ職場に半年以上勤めていること」「再就職後の賃金日額が離職前より減っていること」という3つの条件を満たす必要がある。就業促進定着手当の支給条件と計算式、申請方法と申請期間を解説!

これは早期に就職して➡️再就職手当ももらって➡️以前の職場で6ヶ月以上の勤務があり、給料が以前の職場より低い場合にもらうことができます。

申請をするには6ヶ月分以上の給料明細やタイムカードを提出したりと、少し手間がかかりますが、割とバカにできない金額がもらえます。(役所仕事なので結構遅い)

ハローワークで必ず教えてくれるので間違いなく申請しましょう。

もしあなたがアルバイトをしながらやりたいことをやるために夢を叶えるために働いてるのであればこういった制度は頭に入れておくのも1つだと思います。

もし何かあった場合にお金がもらえると言うのは非常にメリットがあるので雇用保険は必ずかけておきましょう。

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