変だなと思うビジネスマナーと言葉使い

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以前働いていたところで、

すごく言われたのがビジネスマナー

ビジネスマナーって別に悪いことではないし、つど仕事において相手に不快感を与えては商売が成り立たない。

本屋に行けばどちらかといえばその会社会社ごとに

独自のビジネスマナーみたいなものがあるなと働いてて思う。

相手に不快感を与えないのは大事だけど、

冷静に考えるとビジネスマナーって意外と変なルールと変なこじつけでできてる気がする。

今回は僕が仕事をしていく中で出くわした不思議に思ったビジネスマナーについて

書いていきます。

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もしもしは失礼?

もしもし?と電話をする時に言ってはいけないと言われた事がある。

申すが目下から目上の丁寧語ではないそうだ。

もしもしの代わりに電話で使うべき言葉【ビジネスマナー】 – ビズパーク
「もしもし」と電話で使うのはビジネスマナーとして失礼なのでしょうか?会社での対応の基本形ともいえる電話対応。電話では言わないほうがいい失礼な言葉も含まれています。今回は電話における...

僕はもしもしといってきれられたことはないけど、

言われてみれば、確かにいらってすることは……

ない。

ところでもしもしと言って怒られることってあるのだろうか?

(あったら教えてほしい。)

それよりも、イラッとする相槌を打つ方がよっぽど失礼だと思う。

あ、はい。とか、間を埋めるのにすごいスピードでええ、とかはい。とかいちいち入れてくる方がよっぽどはらたちません?

1番偉い人は上座に座るのはわかるが要件を伺う時は下手から通っていく。

これもよくわからないマナーだった。

一番偉い人が上座に座るって言うのはわかるんですけど、ただ、下手から行くなんて初耳。

聞いたことない。これも本当なのか。

そしてそれは失礼なのか。

売り場はお客さんのものだから一礼してから入る。

これも経験した中で不思議だった事。

よくわからない。理由は色々とあるんだろうけど、結局よくわからない。

売り場はお客さんのものではなく、所有者もしくは借りている人のもの。お客さんは所有権を持たないと思う。

幹部が出勤したら社員は必ず大名行列のように挨拶に行く

これも経験した事なんだけど、幹部が同じフロアで仕事をしてるんだけど、

入ってきたら、かならず挨拶に行く。

ここまでは別に違和感ないし、人としてそりゃそうだって感じなんだけど、

大事なのは仕事途中でほっぽりだしてでも真っ先に行かないといけないみたいな空気。

いや、それ優先する事が違う気がする。大きな会社ってみんなそうなの?

納得できるけど不思議なビジネス用語

僕がたくさんバイトした中で、不思議なビジネス用語っていうのもいくつかでくわした。

例えば、トイレに行くことを番号で言ったりとか、休憩を番号で言ったりとかするのは結構あるし、経験したこともある。

飲食店はその傾向はかなりあると思うけど、これはすごく納得。飯食ってる時にトイレなんて言いたくないもんね。

あと、セキュリティ面で隠語を使うのもあった。詳しくは言わないけど、両替とか

入金とかそういう隠語みたいなのは確かにあった。

僕が変だなーと思った中で何故か派遣先の食品を全く扱っていないのにトイレを何番何番で言ってたのは疑問ありまくりだった。

多分、そうすれば接客が良くなるだろうという意識的なことなのだろう。

ただ、客層が悪くなれば接客も比例して悪くなる事もある。

ビジネスマナーって代々受け継がれていくサラリーマンのためのルール。

先輩から後輩へ、語り継がれる社会人としてのルール。「相手に失礼のないように」というのが基本だけど、過度に敬いすぎたり、上記にあげたなんだかよくわからないビジネスマナーはなんとかならないのだろうか。

夏場のネクタイとスーツもさいたる例なのかもしれない。

名刺の受け取り方とかみんなそうしてるからというそうするってだけで

日本独特のルールのような気もする。

そういう意味ではクールビズってビジネスマナー界においては革命だったのかもしれない。

みんなそうしてるからいいんじゃない?

って言う日本独自の感覚でもあるけど、

それで無駄が省けるなら最高だ。

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