外に出るのが億劫 外に出るための心の葛藤

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底辺の独り言#10 それでも外に出よう。

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外に出るのが億劫 それでも外に出よう

休みに家で引きこもって曲を作ってて思うのは、どうやって「外に出よう」ってことで、今年は音源をリリースするぞとどこに需要があるのかないのかわからない意気込みをこのブログで書いて、もちろんリリースするために日夜曲をせっせとせっせと作ってるわけですが、僕はひたすら気持ちいいサウンドと楽しんでもらえるリズムを研究して作ってるわけです。

とはいえ、行き詰まる。

Aメロができて、後、Bとサビができたら曲の構成は完成!みたいな段階に来ると、途端に行き詰まる。Bメロどうしようとかサビどうしようとか、考えてたらいや違うと、俺はダンスミュージックを作ってるんだと。行き詰まると思考がブレブレになるわけです。

だって、僕は元々Bonjoviに影響を受けてるから。基本的にA Bサビ ギターソロCメロサビほんでもって1オクターブ上のサビみたいな(Livin On Player)曲構成に持っていってしまうわけです。

そうなるとさ、ダンスミュージックじゃないじゃない。

踊れないじゃない。

HAAA HA! って言っちゃう。この黒人さんみたいに

【long ver.】ロンドンの地下鉄でボンジョヴィの名曲を幾日も熱唱するおじさん 、そしてその後の幸せな展開 A man singing a famous song from Bonjovi

行き詰まるメカニズムとしては曲をBonjoviにしないためにはどうするか、悩む。ひたすら踊れる曲にするために悩む⇨そして行き詰まるわけです。

すると引きこもり度がアップしていって、パソコン立ち上げて2時間くらい取り掛かったけど、自分の引き出しのなさに絶望して落ち込む。外に出るのが億劫になる。

そして昼寝をかまして夜になる。

晩飯どうしようってなる。体たらくな休みを過ごして何も進展がなく

何もキャリアも気付けてなく社会に何も残せてなくて絶望。

だめだと。より外に出るのが億劫になってしまうと気分転換が必要だと。外に出ようと。これはやばい。太陽あびなあかん。これは塞ぎ込む。よし外に出よう。どっか行こうと。決意するわけです。

するとここで起こるのが

外に出たいvsこの時間で何か作れるかもしれない、フラフラすることの勿体なさという謎の葛藤が発生するわけです。これでまた外に出るのが億劫になる。頭の中でいろんなハードルを勝手に作る。

別に散歩をするだけでいいんですが、見慣れた景色を歩くのはどうも面白くない。

外に出るのが億劫(3回目)

ならば、何か目的を持ってどこか散歩しようと。例えば路地裏写真館に写真を納めようと。帰りにラーメン食べて帰ろうと、また頭の中でいろんなハードルが作られます。

電車代がもったいない。家にいれば曲作りもできるし…みたいな葛藤。

これはまずい。(本日2回目)金がないのはもちろんだけど、でもこの億劫はまずいわけです。なぜなら、鬱になる可能性があるから。

人間は太陽を浴びないと精神がやられていくらしく、ここ数ヶ月の僕は外に出るのはBook Offか仕事か、ゴミ出しか買い出しかという非常につまらない毎日を過ごしてるわけです。その上曲ができない。メンタル的には最悪なのです。自分を責めたくなるわけです。これはまずい。

でも、めんどくさい。こうやって人はクズになっていくんだなぁと思うわけです。引きこもってずっとゲームしてるなんて信じらレネーって思ってたけど、似たようなもんです。

外に出るきっかけが通勤と、ご飯の買い出しと、ゴミ捨てだけだとダメになるね。誰かと会って話して、無駄な時間を作って心に隙間を作る。心のスペースを作る大切さ。なんでも詰め込みすぎるのは良くないね。ボーッとすることも大切。

まとめ

お洒落な都会の公園で太陽あびながらスタバ片手に本読む。

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