自粛太り

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底辺の独り言#23 友達が言うことはだいたい、的を得てて情報の正確性が高い。

外出自粛期間中の昨今。そう簡単においそれと飲み行くこともできないわけです。

そんな中、この間友人たちとリモート飲み会をやりまして、それはそれはたのしかった。

友人が「リモート飲み会やろうよ。」と企画を立ち上げてくれて、ぼくも割とミーハーなところがありますから「ZOOMつかってみたい。なんならteamsでもいい」

なんて思っていて、「やりたいなぁやりたいなぁー」って心の深いところでは思っていたんです。だから、友人が企画を立ち上げてくれた時に嬉しくて、間髪入れずにLineで「ZOOMでやるの???」って聞いてみたら

「セキュリティホールがありすぎるからZOOMはダメ」といわれて「あ、そうなんだ( ˙꒳​˙ )」となったんですが

リモート飲み会の日程と時間も瞬く間に決まっていって、久々に生きる活力が出たんです。「おぉぉし、その日までがんばるぞぉぉぉぉ」ってなりまして、自粛期間で仕事もお休みなのに。僕はもうノリノリで、youtubeの動画編集も爆速で仕上げて、お酒もあんまり強くないのにもかかわらず、

かんかん照りの午前中にノリノリでドラッグストアに赴き、

お菓子とチューハイを2缶だけカゴに入れてレジの人に「こいつ、昼間っから酒飲んで頭おかしくなったんじゃないか?」と確実に思われるくらいのテンションで鼻歌交じりにレジでお金を払い

「ポイントカードはいいですか?」とレジの人に聞かれても「今日は結構です( ´ω` ) 」なんて言っちゃって、

僕はその日に獲得するはずだった2倍のポイントも受け取ず、スキップで帰って、冷蔵庫の一番歴が当たるところにしっかりチューハイを入れたんです。

なんといっても4カ月ぶりくらいに友人と話すわけですから。通常よりも2倍ももらえるポイントも、気にならない気にならない。だって飲み会がそこにあるわけですから。

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リモート飲み会当日

さっさと、晩ご飯も済ませて、安部総理の会見を見ながら時間を潰してたら、定時きっかりに僕のスマホが鳴り、リモート飲みがスタート。

なんせ、流行に乗っかってる久々に楽しく飲めるという掛け算も相まって、友人たちもみんなアプリに標準搭載されてるフェイスエフェクトを全部使いまくって、顔にエフェクトをかけまくって、かかっているのを見ながらキャッキャしながら飲んでたんです。

そんな折の中、とある友人が「おおぎっちゃん太った?」と聞いてきたんですね。

これは、友人なりの愛のある僕に対するイジリ方で最近どう?みたいな感じなんですね。

DTMでいう「WAVESのプラグインセール買った?」みたいな感じでしょうか。

まぁいつものことですし、劇的な痩せ方をしない限りおそらく同じイジリをしてくれてますし、もう長年同じいじり方なので、僕も「そうそう。この感じ。いつもの感じ(‘ω’◝)」と思ってたんですね。

2時間くらい近況報告やらなんやらで、きゃっきゃしながら飲んで徐々に離脱して、僕もその日はいい夢みたんです。最高に楽しかったんです。

こだまする友達の忠告

ほんでもって、今日ですよ。

僕の心の中で「おおぎっちゃん太った?太ったぁ?太ったぁあ?」とこだまするわけです。

でも、僕の中でふと疑問が沸いたんです。

それは、

本当にお前太ったな?って言ってくれてるのか。それとも、「最近どう?」と言ってくれたのかということなんです。

昔からの友達でおおぎしの事もよくみてますから。両方言ってる可能性もあるわけです。

自粛が当たり前になって太ったとは言わないけど、現実に太ってる可能性はあるんです。

だって昔からの友達が言ってくれた事ですから。これは真実も混ざっている。そう僕は太ったのだ。

自粛生活で僕は太ったと思う。たぶん、たぶんだよ。

自粛太りだと思う理由

ニュースなどをみていると罹患する前兆というのがあるらしいんですね、それが息が切れるってことらしいんです。

今回は違う。

この前、駅の階段を駆け上がったんですよ。

その時息切れたんです。

「これは僕もいよいよ罹患かー」なんて思って体温測ったら35.9度だしピンピンしてるわけですから、

これは「求心案件か、ダイエット案件かな」と思ったんですけど、その時は気にしなかったんですね。これはコレステロールの前兆かと。でも今思えば

「おおぎっちゃん太ったぁー?」の声が正解だったわけです。そう僕は、体が重くなって支える筋肉がなくなってスタミナがほぼゼロになっている。藤浪選手のコントロールぐらいない。

マスク事件

外出時にマスクはもはや必需品となったけど、まだマスクはそう簡単には手に入らないわけです。

GWに入る前は会社から支給されるマスクもまだ貴重品で、流石に「お一人様1枚まで」と書いてありそうなくらい光って見えた。当時、マスクはトイレットペーパーより価値があった。そういうことだ。

朝会社に行くと社員さんが検温を記録してる。

当時、僕のつけてるサージカルマスクは繊維がぼうぼうに逆立っていて、1週間も同じマスクを使ってた。そろそろ支給品のマスクをいただきたいと思って

支給された新しくサージカルマスクを手に取って付けたんです。すると片方の紐がピーンって切れたんです。

僕「えっ( ´ー ` )?」

社員さん「不良品ですかね、もう一つどうぞ」

僕「すいません。ありがとうございます。ではもうひとつ付けてみます」

ピーン

僕「???( ˙꒳​˙  )?」

社員さん「これ以上はちょっと渡せないので紐をホッチキスで止めておきましょう。パチパチ」

僕はホッチキスで手術を施したマスクを付けたんです。

その後、飲み物を飲んだらホッチキスで止めた紐と逆の紐が切れたんです。

不良品にも程がある。マスクつけないと勤務できないのに支給されたマスクは紐が切れている。僕は会社に乃木坂の斎藤飛鳥の顔が隠れるくらい大きいマスク用意してくれよーなんて当時は思ったんですけど、マスクのサイズが小さかったのかと思って、箱を見てみるとフリーサイズと書かれていて、

僕くらいの人間だと、フリーサイズでは賄えないのかと、それくらいの大きな人間なんだと。わけのわからない解釈をしていたら、ふと思ったことがある。

顔がデカくなったんじゃないか?つまり「おおぎっちゃん太ったぁ?」

この声は事実。太ったんだ。顔がでかくなるくらい。お腹は前から出てたけど、今度は顔がでかくなった。

僕は今日から筋トレとサイクリングをすることにした。体思い。

これはもてない。

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