菌は世界を救う?

スポンサーリンク

底辺の独り言#7 最近の細菌事情

こんな記事を見つけて、「ほう。( ˙꒳​˙  )生物って人の英知を超えて進化してるんだなぁ」

と思ったんですね。

チェルノブイリ原子炉の壁に放射線を「食べる」菌類が大繁殖していたことが判明 | VAIENCE
イエローストーンの泡立つ熱水泉や、宇宙探査機を組み立てるために極限的に菌を排した無菌室など、命あるものが生き続けることがとうてい叶いそうにない場所でも、何かしらの生命体らがどうにかして生き延びてきました。こんな所でと思うような場所で力強く繁殖していることさえあります。「生命というのは、なんと言うか、存続する道を見つけ出...

放射線を菌が食べるって凄い。

人の科学ではどうしようもないものを、

菌とか微生物が解決してくれるなんて面白い。

菌からしたら、菌「こいつ(放射線)をエネルギーにできたら実は俺たち生き残れるんじゃない?食べれるように進化してみよう」菌「いけたいけた。チャレンジしたご先祖様ありがとうー」みたいな感じなのだろうか。そうだとするとすごく面白い。

もやしもんって言う漫画があって、

主人公は菌が見える大学生で、菌にまつわることを描いた漫画なんですけど、菌がしゃべるし、しかもすごく可愛いんですよ。

あらすじ

菌が見える特殊能力を持つ、もやし(種麹)屋の次男坊、沢木惣右衛門直保。彼は東京の某農大に入学する。農大を舞台に、沢木と研究室その他の仲間達、そして菌が活躍したりしなかったりのキャンパスライフ。大学生活のモラトリアム感と、菌が満載の「もやしもん」。

もやしもん1巻あらすじ

そこで主人公の大学の先生が「菌は世界を救う」

って言うんですけど、そんな世界も遠くない感じがする。攻殻機動隊だったかな?世界が核戦争になって放射能で汚染されてる中、放射能をマイクロマシンで解決した日本の奇跡って言うのがあるんだけど、もしかしたら菌を使えばそんなことも可能性としてあるかもしれない。

例えばプラスチックを食べる菌とかも発見されて、

プラスチックを「食べる」強力な酵素、米英チームが発見
米英の研究者による共同チームがこのほど、ペットボトルなどのプラスチックを分解する新種の酵素を偶然発見した。深刻化するプラスチックごみ問題の解決策になることが期待される。 - (1/2)

生物は生存競争のためにいろんなものをエネルギーに変えて生き残りを図っている。

まさしく菌は世界を救うかもしれない。

もやしもんでは菌ってすごく可愛く書かれてるんですけど、インフルエンザウイルスとか、ボツリヌス菌とかは死神のような描き方をされているんですね。とはいえかわいいけど。アニメの中にも菌が嫌いで殺菌や除菌を念入りにする女の子がいて、それを見て主人公は「人の体にはもともと菌がいて、それが外部の菌を跳ね返してくれたりしてるから、そんなに菌を殺したらダメだよ」っていうんだけど、それでも女の子は除菌をし続けるんですね。潔癖なくらい。それって僕たちがバイキンや殺菌っていうので菌のイメージが悪って思ってることが多いんだなと。

たしかに悪さをする菌もいるけど、お酒を作るのも菌だし、今回見たいにゴミ問題を解決してくれる菌もいるって考えると、菌も可愛く見えてくる。

もやしもんを書いている石川先生ならコロナウイルスはどのように書くんだろうか?

人ってイメージに支配されるし日本人はその場の雰囲気にやっぱり飲まれる。

理解や知識があると、相互依存ってことで菌ともよろしくって感じで付き合えると思う。

正しく理解するって大切。

今日もブログ見てくれてありがとうございます。

インフルエンザは予防注射したので大丈夫ですが、蓄膿症が辛いです。B’zの「無菌状態に慣れすぎみんなあちこち弱ってるうぅ」ってすごい歌詞。今を表してる。

タイトルとURLをコピーしました