蘇る殺人者 知念実希人 2020年読んだ本#3

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小説を読んでいると寝れなくなる時がある。続きが気になって気になってしまうからだ、そんな体験をしたことがある思う。

ミステリーはそんな体験ができる数少ない機会。

事件を解決していくのは、探偵であったり、元警察官であったり相場は決まっているけど、お医者さんもその一つ。

主人公は有名病院のお嬢さん。頭は切れまくるが注射は打てないというお医者さん。口は悪いが頭は切れる。ハーゲンダッツで機嫌が治ったり所々子供っぽいところを出してくるのがかわいい。

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蘇る殺人者 あらすじ

都内近郊で若い女性が次々と首を絞められ、惨殺された。警察は現場に残された血痕のDNA鑑定を行い、容疑者を割り出すが、それは四年前に死んだ男だった……。止まない殺人劇。メディアに送りつけられる犯行声明文。これは死者の復活か。あるいは、真犯人のトリックか。天医会総合病院の天才女医・天久鷹央(あめくたかお)は事件の裏に潜む“病”を解き明かし、シリアルキラーに“診断”を下す。

https://www.shinchosha.co.jp/book/180109/
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