髪を切るということ

スポンサーリンク

底辺の独り言#22 行きつけの美容室はまだ休業中。

髪を切りたい。なぜならボッサボサだからだ。これでは女性は口説けない。

緊急事態宣言の前に髪を切ろうと思ってた矢先行きつけの美容室が休業宣言!

誰にも会うことがないのをいいことに髪がボサボサしてる。髪がボサボサしてると、なんだか自信も出ないし、メンタルも落ち込み気味になるけど、それ以上に寝癖がすごくて、毎朝起きるたびに実験に失敗した博士みたいになってる。爆発。

バイトが緊急事態宣言の中で休みになったり、時間がことごとく短縮していってる中。

なにも稼げてない自分に強烈な不安を覚えている。以前からブログやYouTubeをやってみたり、曲作りしてみたりしてるけど、ダメすぎてため息しか出ない。あのやる気はどこへいったんだろうか。

♩♬♪♬

ふと、同世代の人の活躍なんかをみると「あぁ。なにもキャリアがない。自信が持てる経歴なんて無いなぁ」とため息をついては自分を責める。時間が余っていると人間はどうしても自分を見つめてしまう。よくない。こんな状況化の中で社会の歯車にもなっていない自分に、また強烈な不安と惨めさを感じる。そんで持って今度は何か人の役に立つことをしたいと思って「医学部に入り直して医者になるか?」なんて妄想にふける始末。氷室京介が歌ってた「ボルトナットの仕組みで組み込まれる街で爆弾にはなれない」て歌詞があるけど、ボルトにもナットにもなれてないゴミのような僕は、燃やすこともできないと思う。粗大ゴミだ。

このままぬるい世界が続くと、メンタルは不安→安堵→不安→不安と言った類に腐っていくだろう。やる気エンジンをかける前に部品が錆びてうごかなくなりそうだ。

人は誰かに認証されたり認識されないとダメになっていく。引きこもりや独居老人が社会に徐々に適応できなくなるのは、こう言った理由からなのだろう。誰かに「お前はおおぎしだぞ!必要だぞ!」と言われなきゃ自分の存在価値が薄くなって、次第には頭がボケてきて、自分が何もなのか、わからなくなり本来の目的も見失って次第には….

仕事をしていれば、役に立っていても立ってなくても、仕事という属性の中で生きるわけだから、自分の存在を確認してもらうことができ、成果を出せば最高の肯定感とお金までもらえる。

メンタルまで保てることも考えれば最も効率のいい精神安定剤だと思う。副作用は人によっては強烈なものになるけど。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

髪を切るということ。

髪を切る行為って今まで深く考えなかったけど、誰かに見てもらう為の準備だと思ってて、メンタルの健康を図る行為のひとつだとも思ってる。ただ鬱陶しいとか思う事があってもそれは誰かに見てもらう機会があるからで、もし誰とも合わず、人とも接触もしないのであれば鬱陶しいとかあまり重要じゃないと思うからだ。髪を切るのは外見が明らかに変わる。顔を見せる行為の1つだ。職場が女性が大半の僕の仕事場においては、髪がボサボサ髭ボーボーなどはもってのほかで、僕は職場にいる女性には少しでも好印象を与えるために身だしなみには少しなりとも気を使ってきた。ただ、今はかなり早くて長いGWでどこへもいってないので

誰とも会ってないし、話すこともあまりない。仕事はあるが、まだ先なのでメンタルがそろそろ病んでくるかな?なんて思ってたけど、僕はまだメンタルが正常なようだ。なぜなら、今、強烈に髪を切りたい。早く切りたい。ただ、彼女はいないし、好きな人もできてない。

タイトルとURLをコピーしました