鶏肉と白菜とウェイパー 鍋は一人暮らしの最大の味方である。

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底辺のひとりごと#2 鍋は冬の始まり….

ここ数日極端に寒かったり極端に温かったりしてなんだか季節感を感じることができず、天気予報を見てみると気温が10度以上になってて、

本当に冬なのか三寒四温はどこいった?なんて思っていたら、雨が降って木枯らしが吹いて、あーこれは冬だわ。冬。ダウンジャケットいるわなんて思ってたら、また気温が上がってその上、体が馴染んでいないせいかお腹を下して下痢になるという、なんだか気温も体もごっちゃごっちゃになっていて、ちょっとでもお腹に優しいものをそして少しでも冬を満喫しようと思い、

連日鶏鍋を食べていました。

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一人暮らしに鍋は最強で無敵のご飯。

鶏肉とは至極万能で、煮ても焼いても美味いし安いしアクもそんなに出ない。鶏肉x鍋は無敵なのだ。

そんな鶏肉を鍋のメインディッシュとして、鍋に迎え入れて食べるのが冬の始まりであり、冬を感じる瞬間なのだ。ここ数年は胸肉の鶏鍋を食べていたんだけど、先日唐揚げを作った時に余ったもも肉を使った鶏鍋をしたらすごく美味しかった。ひとり鶏鍋歴6年にもなる僕は感動したのだ。

ここ最近、

弱火でじっくり火を通すことで鶏肉はパサパサにならないことを学んだので、胸肉であろうがなんであろうが鶏肉の名のつくものは弱火でじっくり火を通す。そうすると柔らかくしかも美味しく食べることができる。柔らかい鶏肉を食べたい。鶏肉は基本的に弱火で火を通すことを覚えておいて欲しい。焼き鳥ってそういえばじっくり焼くもんね。

火を入れ過ぎるとパサパサになる胸肉に比べて、もも肉は鍋で水炊きをすると、とっても美味しそうな油というか出汁が出る。

白菜と、うどんと、もも肉で食べる水炊きは至極美味い。

ずっと胸肉で楽しんでいた水炊きに比べると、もも肉の水炊きは料亭の味だ。

鶏皮から出る出汁と脂がうどんに絡みそれをポン酢につけて食べる。

そのあとポン酢に浮かんだ鶏皮の油をちょっとくたくたになった白菜に絡めて食べると

そこは料亭だ。

最後は雑炊だと言いたいところだが、如何せん、僕はグズグズ、ドロドロしたご飯が食べれない。いわゆるおかゆや、オジヤの類は食べれない。

でも、どうにかして、この鍋に浮かんでいる出汁をなんとか、スープにできないか

と考えに考え…思いついたのだ。そうだ、味覇を入れて乾燥春雨をいれてもう一度沸騰させて溶き卵を入れて食べてみよう。鶏がらスープだ。実際に食べてみた。至極旨い。

こ、これは発見だ。僕は喜びを抑えられずリビングを小躍りした。これは新しい鍋の締めとして僕の締めの定番にしよう。

至極の鶏鍋の材料。量は全て食べれる量とする。

食材余ったら冷凍したら最強です。

至極の鶏鍋の締め・とりスープ春雨は入れ過ぎるとスープを全部吸う

リンク貼っておきましたがもちろんスーパーで揃えてオッケーです。めんどくさい方はリンクから購入してAmazonさんに配達してもらいましょう。

今日もブログを読んでくれたありがとうございます。

音楽作ってるんです。DJやってるんです。音楽聞いてくださいね。

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